こんな感じでー
次のリニューアルにはtwitterも組み込もう
今月の納品が終わったら
このサイトをリニューアルしちゃうんだ!
正しさというのは単なる論点
自分の誤った論理的思考に気づくことで、より正しく支持される解答が得られれば、よりスマートに生きることができる。
正しさというのは単なる論点に過ぎない。
つまり、提示された意見なのか正論といったところだ。
重要なのは正しさをどれだけ妥協して、対立する両者がお互いに納得できるところに落とし込むかというかということ。
人間は、自分が正しいと信じたことを突き通す時に、簡単に周囲が見えなくなる。
正しいと信じた一点だけを見て、それ以外を拒否しようとする。
そうすると、間違いなく失敗する。
自らしてきた、今までの数々の失敗を見ていくと、これは簡単に証明できる。
相手の主張することの中に真実が含まれているのかもしれないと考えて、自分の正しさを修正し続ける。
逆に、相手にも意見を伝え、相手の主張に耳を傾け、そして互いに誤りを検証してより良い正しさを探し出す。
サイバーの本はおもしろかった。会社で働くのも悪くないなと思ってしまった。
今の自分を考えると、よほどのメリットか何かが無いと、会社で働くモチベーションが維持できないから無理だなw
それにそんなメリットを提供しようと思ってくれる会社なんか存在しないしw
モチベーション、動機づけ、やる気…
これについて考えるのはおもしろそうだ。
幸せを得ることのできる事柄は人によって違う。
人それぞれに合ったカスタマイズした幸せを提供できるように頑張るのか。
同じ幸せを欲する人たちを集めるの方が効率がいいのか。
後者だと人の欲する幸せが変わった時に対応できないから、やっぱり前者がいいのかな。
タイトルから見ると、なんか怪しげなテクニックの本に見えるこの本。
実は中身は良いことが書かれている。
話し方全般や相手の利害の読み方についても、まとめてある。
基本的に言動には2種類ある、受け入れられやすいもの、受け入れられにくいもの。
その違いは何なのか、そして、うまく伝えるにはどうすればいいのだろうか。ということが書かれている。
最後には、思考にまで言及してあっておもしろい。
「相手を変えたければ、まず自分が変わる努力をしなければならない。」
つまり、相手を変えたければ、自分が先に相手の意見を受け入れることはできないか考えてみろということを示している。
この世界は自分の考え方次第で、楽しいものにも、つまらないものにもなりうる。
些細なことからは逃げ出して、もっとラフに生きてみるのも悪くない。
長野県のオリンパス工場で組立工として働いていた中卒の男が、夢を持ち、
それを実現する為に努力して出世し、当時のエリートの象徴であった海外駐在員入りを果たす。
努力をして、挑戦しないと成功することはない。
行動を起こして、失敗しないと成功することはない。
快適な場所から踏み出し、不可能なことなど無いと呑んでかかり、月並な考えをひっくりかえせば、限りない可能性が広がる。
会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。
今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。
高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。
人々が本当に欲しい物が何なのか。
どうすれば、商品が売れるのか。
長期に渡って変わらないものはあるのか。
自分の得意なことをする。
co.jpドメインを取得しました
とりあえず表紙的な何かを設置しておきました。
http://cosmoastech.co.jp/
"正しさ"ってなんだろうね
Mr.Yさんの言ってることを鵜呑みにしない方がいい。
日々、本を読み続ける中で、物事の判断するためのアルゴリズムを改善しているつもりではあるけれども、しばしばそれが偏っている。
このブログに書かれてあるこの文章で、「あるある。その通りかもしれない。これはどうも正しいらしい」と思ったことがあるかもしれない。
そのように考えてしまうのは、”そのように考えてしまった人の味方であるかのように装った文章”を意図的に書いているからだ。
つまり、人間は自分自身を擁護している文章が正しいと錯覚しやすい。
そこに危険が潜んでいる。
そういった錯覚した正しさを収集しすぎると、偏った思考になり、この世では非常に生きづらくなる。ゲームでいえば、わざわざベリーハードモードを選択するようなものだ。
そもそも正しらしさとは、一体何者なのか。
何が正しくて、何が間違っているのか。
誰かが作った法律なのか、常識と呼ばれる暗黙のルールなのか。
そう、おそらく正しらしさとはルールなんだ。
正しさを作り出し、正しさが現実に力を持つのは、正しさに関わるたくさんの人間がいて、その人間たちがその正しさを支持するから。
一般的には赤信号は渡ってはいけないことになっている。これは多くの人間が赤信号は「止まらなければならない」ということが正しいと考えているからだ。
しかしながら、我々の故郷である大阪民国ではどうだろうか。大阪民国での”赤信号”は「気を付けて渡れ」、”黄色信号”は「急いで渡れ」ということが正しいと信じられている。大阪民国の領土内で赤信号待ちをしていれば、「邪魔なんだよ、早く進め」と怒鳴られることだろう。
この正しさの食い違いも、正しさを支持する人間の数が影響している。
これらのことから、少数のみが支持する正しさを自分自身の正しさとして収集していくと、いつか全体の集団から異端視され、弾き出されることがわかる。まさにこれがゲームでいうベリーハードモードということだ。
他人の意見をそのまま受け入れることは危険だ。そんな文章がネット上、紙面上、テレビの上に転がりすぎている。重要なのは、自分自身で正しさを検証していくことだ。
–
上記を心がけていると、新しい視点が生まれる。
勿論、正しさの中にも変な正しさというのも存在する。
それを叩き潰す仕組みを生み出すことができると、稀にそれが画期的なビジネスモデルに変化する。
常に正しさを検証する癖をつけないと、変革できない。
やる気が無くなるときは
それから脱出するには、自分自身に暗示をかけるしかないよな。
前回書いた、人間の判断に影響を与える項目を思い出して。
「2. コミットメント、一貫性」を利用しよう
人間は無意識でも、行動させてしまえばその通りに動くようにできている。本人がそうしようと思っていなくても、無理やり行動させることで、影響を与えることができるのだった。
よくあるのが社訓を朝会に読ませる企業がある。
これは、実は上記のコミットメントを利用しているんだよね。
朝会で、無理やり「私は社会貢献するために働いていますw」「お金はその次でいいですw」「お金はいりませんw社会貢献のためにサービス残業をするんです」と念仏のように唱えさせておくと、その通りに洗脳される。
本当に宗教って、とっても怖いよね。
実際には、成果に着目しないピクミン的なサラリーマンが多いから、そういう風にしておいた方がいいのかもしれないね。対価を主張するには、成果を主張しなければならない。
まぁ、クソ労働環境のことは置いておいて。
自分自身に頑張らせるために、自分自身を洗脳してしまうよ。
ということでイラストレーターで作った。下記pdfだ。
http://www.mryworks.com/test/weblog/100411.pdf
コレを壁に貼って、集中が切れたときに読めば完璧だ!
要約すると、
・成果を上げ続けないとどうなるのか。考えてみろ。
・そして、周りを見ろ。お前の地位は知識の賜物だ。知識が無くなれば、お前は用無し。
・しなければならないことをしなければ、何もできない人間と同じ。
・時間を無駄にすれば、成果を上げるのも遅くなる。
・機会は待ってはくれない。
・ちゃんと成果っぽいの上げてるのかよ?
ということだね。






