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Googleに発言検索とwhois検索が追加


Googleに発言検索とwhois検索が追加されたようだよ。

http://www.mattcutts.com/blog/nice-news-quote-feature/
Or that you can type in [whois example.com] and we’ll give you some
information about the domain. Or that you can type in an airline flight
like [aa 125] and get up-to-the-minute flight status. Users don’t have
to do anything special, but we work hard to show something helpful for
each search.

Google(今は米国のみ)のショートカットで、”whois ドメイン名”で検索するとdomaintools.comの提供するドメイン情報へのリンクが一番目に出てくる。

言語セットが英語でないと上部に表示されない、さらにまだマイナーな俺のサイトのURLとかは検索できないらしい。
“whois mryworks.com”とかしても無視された。

“whois google.com”なら検索できた。
http://www.google.com/search?hl=en&q=whois+google.com

昔、googleは2004年頃whois searchとか作ろうとしたんだ。

Google、whois検索を搭載 – Google whois Search

Google が新たな検索機能を搭載した。今度はドメイン情報を検索できる whois機能だ。

whois 検索は、Google 検索ボックスに “whois” の後に半角スペースを入れてドメイン名を入力する。例えば google.com の whois であれば検索ボックスにwhois google.com と入力する。すると Google検索結果の画面上部に whois 情報ページへのリンクが表示される。

Google whois検索. ドメイン google.com の whois へのリンクが表示される

リンクをクリックすると当該ドメインの情報が表示される。whois データベースは世界中のドメインの whois検索が可能な Global Whoisと連携している。

でも反発があって?使えなくなったって訳。
「グーグルよ、Whoisにちょっかいを出すな」:ネットワークソリューションズ

今回はその問題は解決されたのか、Domain Toolsと提携したらしい。
そして、論点は「googleはこのwhoisデータを検索結果に利用するのか?」という所へ。

当然、whois情報を使えば、そのドメインを所有する人の名前と住所などがわかるわけです。
・代行業者名義にしている場合ペナルティとか課されるんじゃないか?
・古いドメインを再取得したらCreated Onっていう値の日付が更新されるんだけど、この値を使えば再取得日以前の外部リンクを無効化できるんじゃない?

まぁどうなるかわからないけど、googleに”できる事”が増える。