「そんな金があるなら貧しい中国人を救え」

08年04月13日 日曜日 1:46:07 » tag: Diary

仏大統領夫人のヌード写真、落札者は中国人収集家!ネットで批判殺到―中国
2008年4月11日、「中国新聞網」はサルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニさんのヌード写真を落札したのは中国人であったと報道。このニュースに国内のネットユーザーはただちに反応、書き込みが殺到している。今月10日、米国ニューヨークの競売会社クリスティーズのオークションに出品されたカーラ・ブルーニさんのヌード写真は、1993年にスイス人カメラマン によって撮影されたモノクロのもの。当時彼女はスーパーモデルとして活躍していた。今回、クリスティーズの落札想定価格は3000ドルから4000ドルと されていたが、実際には9万1000ドル(約930万円)という破格値で落札された。

クリスティーズ広報担当は、落札者について「中国人収集家」と発表。それ以上の詳しい説明はされなかった。「中国新聞網」には現在、「そんな金があるなら貧しい中国人を救え」といった落札者に批判的な書き込みが殺到している。

問題の文章は最後、「そんな金があるなら貧しい中国人を救え」。

こんな思考回路の人に、お金渡しても確かに一時的には豊かになるかもしれないが、時間が経てばまた元に戻る。意味がない。

この中国人収集家は、9万1000ドルを稼ぎ出す過程で、多くの価値を作り出し、それを多くの人々に分け与えて、この額に応じた多くの税金を払った。
当然これが福祉を経由して、多くの貧しい中国人を救った。
だから、彼は既に多くの人々を助けていることになる。

彼がお金をどう使おうが、それは本人の自由。批判される理由がない。
貧困者にとって最も恐ろしいことは、彼が価値創造を辞めてしまった時だ。