広告とは何かについて教えてもらった。
“商品なんてどれも同じ、我々は広告によってそれを差別化し、それぞれに価値を与える”
“どれも同じ”は言いすぎかと。しかし、この発想は無かった。とてもかっこいい。
商品パッケージの色やデザインで大きく商品のイメージが変わる。
キャンペーンのアイデアの質がクチコミの伝染率を高める。
そして、商品の総合的なイメージが売り上げを左右する。
この価値創造が上手くいけば、商品の流通量が増え、適度に競争が行われ、結果として経済発展をもたらすことになるかな?
できれば経済のパイの奪い合いではなく、みんなが豊かになるようなwin-winの広告づくりをしたいと考えている。
きっとこれが広告屋にとっての永遠の課題。
◆関連
せっかくの価値創造を台無しにしてしまうかもしれない場合もある。
基本的に世の中が正しいことを前提として行動してはいけない。
新しい試みを実施する場合は、起こりうるすべての可能性を考えた上で実施して欲しい。
ポイント販促と功罪
・どのような論理で売上が増えるのか?
・企業の対顧客戦略として、本当に有効なのか?
この問いに対する答えが用意できて初めて、広告を実施すべきということ。

