CSSで文字にアンチエイリアスをかける

08年02月24日 日曜日 8:28 AM » tag: CSS

サイトで使用する文字にアンチエイリアスをかけるには…

CSS
body {
font-family: “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro W3″, “メイリオ”, Meiryo, “MS Pゴシック”, sans-serif;
}

みたいな事をすればいいわけだが、IE+UTF-8の場合以下のバグが発生する。

「UnicodeやUTF-8で記述した文書では、OpenTypeフォントで2バイト文字を表示することができない。」
http://cssbug.at.infoseek.co.jp/detail/winie/b122.htmlより

IE+Shift_JISなら問題なく表示される。例えば、NTTはShift_JISなのでIEでもアンチエイリアスがかかっている。
このMr.Y Worksは、UTF-8なのでIEで見るとアンチエイリアス文字とそうでない文字の混合になる。

UTF-8のメリットを捨てて、アンチエイリアスのためにShift_JISにするというのは…。
※UTF-8のメリット
・javascriptで文字化けしない。
・XHTMLでxml宣言を省略しても良い。(趣味か?w)
・UTF-8のサービス多い(Google mapなど)。

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